私がライブ放送する前に用意していたものや、チェックしていたことを思いつくままに列記してみます。
○飲み物
ライブ放送をしていると、ずっとしゃべり続けることになるので、喉が渇きます。それで咳をしてしまったらリスナーにとってはかなり不快です。また口が渇くとリップノイズ(つばの音をこういうそうです)が出やすくなるときいたことがあるので(つばの粘性が上がるからでしょうか?)水分を時々とってます。
(追記:05.11.06)声のお仕事さんというBlogの記事によると、軟水が一番いいらしいです。たしかに私もジュースとかはイマイチと感じてます。
○マイクの位置とポップノイズ対策
私は放送時、安物のヘッドセットを使っています。かなりマイクが口に近くなるので、音をとりやすいのはいいのですが、直接息が吹きかかるとポップノイズを拾ってしまいます。音量が充分なら、マイクの位置を調節して息のかかりにくい場所へもって行きます。まあそれでもかかることがあるので、マイクがスポンジっぽいやつ(ウインドスクリーンというらしい)のついていないものなら、私はティッシュ巻いています。ないよりはましです。
音質にこだわるならもっと高級なマイク使って、ポップガードとか使うのでしょう。あふれかえるラジログさんの記事で紹介されていたインターネットラジオの作り方ヴギには、「裏」という項目にポップガードの作り方とか載っています。針金とストッキングで作ることができるので、気合のある人はやってみてもいいかも。これは効果あるそうです。
○ボリュームコントロールのチェック
一度はちゃんと設定したつもりなのに、ボリューム調整は変わっていることがあります。これは様々な音を使うソフトが自動的に調整していることがあるからです(skypeもそうですね)。また、BGMをかける放送をするためには録音コントロールでWAVE出力ミックや○○mix等を選ばなければなりませんが(詳細はこちら)、これが再起動すると自動的にマイク等に戻ってしまうサウンドドライバーもあります。私が使っているやつも実はそうなので、放送前に確認しています。
ボリューム設定はリスナーにとって聞きやすい放送のために大事です。変わってしまうと不便なので、その設定を覚えてくれるソフトがねとらじではよく使われています。whosesite?のねとらじミキサー、判太らぢおぺーじの判太ぷれいやん、こたらんどのRAZstudio等色々とあるので、試してみるといいかもしれません。
○放送する内容のメモ
私は緊張するとアタマがマッシロになる人なので、「こんなネタどうかな?」とか思ったときにメモをして、デスクトップ上に貼っています。こういうことをしなくても、なめらかに話し続けられる人がうらやましいです。
もっとラジオっぽくしたい方は先ほども紹介したインターネットラジオの作り方ヴギの「必要なもの」にある進行表を作るとメリハリのある放送になりそうです。私はここまでやったことがないですが。