超驚録2.7ベータの簡易使用法です。
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ダウンロードされたchokyoroku_2_7beta.exeを実行すると、インストーラーが起動するので、順次指示に従ってインストールしてください。なおベーター版なので使用については自己責任で。
スタートメニューおよびデスクトップにショートカットが登録されるので実行すると起動します。赤の○ボタンが録音ボタンです。
「録音の終了」を押すと録音終了です。下のスペクトログラフみたいなやつがふれていない場合は、録音されていないと思います。録音ソースを確認してみてください。
一応、「録音/再生」→「録音ソース」で録音するものを選べば録音されると思いますが、ボリュームが0だと録音できないので、ボリュームコントロールを確認してください。【追記:06.04.11】このあたりを参考にしてみてください。
録音の保存の仕方は、「ファイル」→「別名で保存」(2度目以降は「保存」で上書きも可)を選び
「ファイルの種類」(ポッドキャスト用ならMPEG Layer-3)を選び、ファイル名を指定して(.wavはとらなくても自動的に適切な拡張子に変わります)、保存を押します。
MP3の場合はMP3音質設定という窓がでるので、ビットレートを指定してください。普通のトーク等であれば48kbps〜64kbps、音楽をきっちり聞かせたければ128kbpsあたりでしょうか。ビットレートを上げれば音質は基本的には向上しますが、ファイルサイズは大きくなるので状況にあわせて。(サンプルレートは自動設定されました)
さて、使ってみての感想ですが、まず3時間22分(HDD容量等に依存)という録音時間に魅力を感じるかどうかが鍵でしょう。他にも多機能なソフトはフリーでもたくさんあります。特に複数のファイルをミックスする機能がないのが、このソフトのつらいところです。プレイリストは複数のファイルを管理するのなら便利かもしれません。
旧バージョンからそうですが、このソフト最大の魅力は、いちいちlame_enc.dll等を導入しなくても、はじめからMP3ファイルを作ることができることです(実はWindowsMediaPlayerやDirectX8.1以降が必要ですが、最近のパソコンなら導入済みであることが多いと思います)。
パソコンを買ったばかりの初心者が、ポッドキャストを作成しようとかいう場合には有効なソフトだと思います。ある程度パソコンに慣れている人にはちょっと……
【追記:06.04.11】ノイズが気になるという方は、なかなか解決が難しいです。このあたりでも参考にしてみてください。
他のに比べると割と楽だし、音質もまあまあなんで手軽だと思いますよ。
(手軽なんで、エフェクトもたまにこいつで作ったりしてます)
ただ、メモリが少ないPCには若干エラー出やすい気もしますが(苦笑)。
おススメの一品ではありますね。
複数ファイル対応は、オーダシティー追従ですかね?
情報ありがとうございます。
特に旧バージョンは、録音できる時間がメモリ量に依存していたみたいなので、
メモリが少ないとシビアだったのかもしれません
新しいβ版でもメモリが少ないと厳しいですか〜
新しいパソコンを前提としたソフトなのかもしれないですね。
複数ファイルに対応しても、マルチトラックには対応してないみたいなので、
少なくとも現状では、オーダシティみたいなことは出来ません
一発録り専門ソフトでいいと思っているのですが……
http://travel-67-355.jordex.net